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会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩

『インデックスファンド』
最後にベストだと推奨していたので、日経平均インデックスファンドへの投資を真剣に検討しました。日経や日銀のHPで、早速、勉強。すると、この本では、なぜか100と書いてあった
最初の昭和24年5月16日の指数は日経によると、176。(5月の安値でも169)直近が17971だから、58年間の月複利の年率は7.99%。それで良いのか悪いのかは別にして、著者も含めて、証券セールスマンが8%を将来の利回りとして使うのは、終戦直後からのこの数字のようです。投資しようとする期間の何倍もの58年に及ぶ過去の数値を使うことには、納得できませんが、その強引な根拠だけはわかりました。それ以外の数字だと、FP自身が自己矛盾に陥ってしまう。つまり儲かると言えなくなってしまう。焼け野原の日本が人類史上極稀な高度成長を遂げた期間を含めて、物価上昇や手数料を控除して残ったのが約年率3.5%。あと58年も生きられないし、過去20年で見ると、手数料込みで、半値。今の日本は成熟していて、人口も減少し始めた。高度成長期のような上昇はとても期待できない。やはり、短期集中勝負で、読者評価の高い「貧乏人のデイトレ」でも読むか、このまま預金か。内容はともかくとして、投資をまじめに勉強するきっかけを与えてくれたこの本には、感謝。本業第一も同感。たけど、明らかに、インデックスファンドには、投資できない。全く違う考え方や手法の他の投資本を読んで、投資についてもっと勉強します。証券セールスやFPの予想利回りのカラクリが、わかったのは、貴重でした。

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